楽しくFX講座

FXの四歩目!!!!取引開始

FXの取引を実際に行なってみましょう。

FXには様々な注文の仕方がある

FXの注文の仕方には、様々な方法があります。リミットオーダー、ストップロスオーダー、成行、IFD、OCOなどがあげられます。もちろん、自分にあった注文スタイルを選んで行なうことが大切です。それぞれの意味について、学んでいきましょう。

リミットオーダーによるFX取引

これは、為替レートをあらかじめ指定しておいて、その値段にレートがなったら、自動的に売買を始める方法です。普段、常にパソコンの前にいて、為替レートをチェックしておくことはなかなか難しいでしょう。そんな場合には、この方法を用いることができるでしょう。「現在のレートより下がったら買う」「現在のレートよりあがったら売る」というスタイルでの取引ができるでしょう。

ストップロスオーダーによるFX取引

この方法は、リミットオーダーの取引方法と似ています。しかし、違うのは、この注文方法は、リスクを減らすための方法だということです。ですから、リミットオーダーの時と同じように、常にレートを確認できない場合に用いる点では同じことだといえます。しかし考え方としては、「現在よりレートが下がれば売り」「現在よりレートが上がれば買い」と全く逆の思考で行なわれるものです。リスク重視の考え方ですが、常に儲けることが難しい為替取引の中では、覚えておくとよい方法でしょう。

成行注文によるFX取引

これは非常に簡単な注文方法です。今、FXの取引を行なうページを開き、為替レートをチェックしているところかもしれません。では、そのまま取引を行いましょう。それが成行注文(なりゆき)となります。現在の為替レートによる取引を行なうものです。手動で行なうわけですから、この取引方法を主としてFXを行なおうと考えているなら、常にパソコンの前に座り、画面を見続けることが必要になるでしょう。思い立った時に取引ができるのですから、自動取引を待っているのが辛いなどと思われるなら、ためしてみることもできるでしょう。

IFD・OCOによるFX取引

この二つの取引方法は、注文条件を複数つけられるところにメリットがあります。IFD注文ならば、あなたが「買う値段」と「売る値段」を注文すれば、それに基づいて取引が行なわれます。最初の買い取引が行なわれたなら、次の希望売値に基づいて、次の売り取引が行なわれるのです。短期的な取引に使用されることも多く、決済まで自動で行なわれていきますから、便利な取引でしょう。OCO注文ならば、IFD注文とは異なり、片方の注文が成立すると、もう一つの注文が取り消されるということです。損失額を限定して、取引を行なうときに使える方法でしょう。

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